Antec P180 Construction History                             2009年01月17日

Antec P180 PC構築完了



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  P180 構築完了!

  写真をクリックすると
  大きな画像が
  表示されます。
  (1270×1200)


  (800×750はコチラ)











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  ケース上部写真です。

  5インチベイの中の配線がスパゲッティなのは内緒w






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  ケース下部の写真です。

  SATAケーブルは裏配線を行わずケース内部を通しました。






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  ケース上段後部の写真です。

  CPUクーラーはトップフローのANDY SAMURAI MASTERをあえて
  採用しました。





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  下段HDDケージ部分の写真です。

  SATA HDD連結電源ケーブルを作成し、すっきり配線が出来ました。







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  ケース前面からの写真です。

  光学ドライブは後に購入したので、現段階では装着しておりません。



  ん〜 ケースの保護ビニールをはがす勇気をください…





 P180 構築を完了しての感想 

たいへん良く考えられて設計されたPCケースだと実感しました。 静音性・ケース剛性も高く
満足しております。 デザインもシンプルで飽きが来ず楽しめます。

まだまだやり残した事がたくさんありますが、随時このblogに掲載していきたいと思います。



以上!!  (「・ω・)「 ガオー (「・ω・)「 ガオー (「・ω・)「 ガオー



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Antec P180 Construction History                             2009年01月14日

外付けHDDクーラーの作成



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  SATA・IDEドライブをUSB接続にて外付けHDDとして利用する事が多く

  長時間に渡り、大容量のアプリや動画を転送するとHDDが高温になる為

  ケース付属FAN(TriCool)を利用して HDDクーラーを作成してみました





37.jpg  今回用意した品物は写真の通りです。

  TriCool FAN ×2
  ファンガード ×1
  120mm長 ネジ ×4
  ナット ×25

  ※写真にある配線テープは今回使用しておりません。



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  120mm長 ネジ の頭から15ミリあたりにナットを配置します。

  ネジ4本に均等にナットを配置してみてください。

  今回120mm長ネジとナットは秋葉原のラジオパートにて購入しました。
  お店の名前は…  忘れましたw




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  120mm長ネジを TriCool FAN に通します。

  ネジの頭が底になるように致します。

  FANの向きは下から上に風を送る方向にします。





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  HDDを載せる台をFANガードにて作成します。

  下段FANから10mm程度の場所にナットを配置しその上に
  FANガードを載せてナットで固定します。






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  最後に上段FANを設置します。

  ナットをネジ4本に均等に配置し、その上にFANを載せてナットで
  固定し完成です。

  FANの向きは上から下に風を吹き付けるようにします。




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  完成したらHDDを置いてみましょう。

  FANでHDDを挟んだ形になります。

  HDDの上下からFANで風を送るので、間違いなくHDDは冷えます!





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  HDDにUSB接続変換ケーブルを挿してお使いください。

  電源アダプター ⇒ FAN4ピンコネクター ⇒ HDDへと電源を供給します。

  FAN4ピンコネクターからHDDへは二股電源変換ケーブルがあると
  便利です。 (SATA・IDE 両方対応できます)




 外付けHDDクーラーを作成してみての感想 

あまったFANを有効活用し、簡単に作成できるのが良いですね! 外付けHDDケースに毎回入れるのも
面倒ですし熱の心配をせずに長時間使用できるのが利点です。
時間があり、FANが余っているようでしたら、外付けHDDクーラーを作成してはいかがでしょうか?

今回は使用しませんでしたが、配線テープを利用し、ケース内の配線をまとめるのに有効です。
(ビニールテープのように見えますが、ビニールテープのようなノリは付いていません)



今回の報告は以上です! (`・ω・´)ゝ” ビシッ!!



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Antec P180 Construction History                             2009年01月11日

SATA HDD連結電源ケーブルを作成する



22.jpg  上段3.5インチHDDドライブケージにはHDDを2台装着
  下段3.5インチHDDドライブケージにはHDDを4台装着できます。

  上段のHDDケージにはOS起動用HDD (WD Raptor 10000rpm)と
  アプリケーション用HDD (Maxtor 80G) を装着

  下段HDDケージにはSeagate HDD 320G×2 500G×1 1T×1
  を装着しました。



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  SATA HDD連結電源ケーブルを作成していきます。

  上段HDDケージSATA HDD連結電源ケーブル作成時の写真です。


  作成にはこちらのホームページを参考にすると良いと思います。




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  コネクターを出す方向に注意しながら作成します。

  こちらのケーブルはマザーボードに付属していたケーブルを加工する
  形で電源連結ケーブルを作成しました。






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  下段HDDケージSATA HDD連結電源ケーブル作成時の写真です。

  上段同様に、コネクターを出す方向に注意しながら作成します。

  今回購入した D4-3505SAWA-048 を加工し、作成します。





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  SATA HDD連結電源ケーブル完成時の写真です。

  上段・下段とも、HDDからコネクターまでの配線は多少長めが良いですね。

  ※ HDDケージ取り出し時の事を考慮しておきます。





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  上段・下段のHDDケージをケースに取り付け、裏配線をします。

  Seasonic電源 SS-600HM は必要なケーブルのみ、配線でき便利です。

  あまり参考にならないと思いますが裏配線の写真も載せておきます。





 HDD連結電源ケーブル作成と裏配線をおこなってみての感想 

SATA用 HDD連結電源ケーブルの作成ですが、HDD間の配線に余裕をもたせればベストだと思います。
また、配線をコネクターに押し込み、位置が決まった時点で配線をコネクターから外し、ハサミなどで配線の
皮むきを行った方が良いでしょう! コネクターと配線の接点がより良くなります。

上段HDDケージに付いている黒い小箱(ツールボックス)は不必要な為、取り外しました。

今回はじめて裏配線に挑戦しましたが配線がスッキリし、ケース内のエアフローを考えるとカナリ有効だと
感じました。



今回の作業は以上です!  (「・ω・)「 ガオー



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